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47RONIN見てきました。

47RONINはあまり評判良くない感じがしていて、見に行くつもりはなかったんですが、友人が面白かったと言うので行くことにしました。

そんなわけで、レイトショウで47RONIN見てきましたが、意外と面白かってですグッド(上向き矢印)

日本の時代劇がファンタジーになった感じですね。

最初はもののけ姫が実写になったと思うシーンもありました。

出演者のほとんどが日本人で英語をしゃっべっているのは、確かに違和感がありますが、まぁよしとしましょう。

大石内蔵助に真田広之、吉良上野介に浅野忠信、架空の人物として天狗に育てられたハーフの異端児にキアヌ・リーブスと浅野家の姫として柴咲コウ、吉良家に仕える妖術を使いに菊地凛子と、なかなかのスターぞろいです。

建物や、衣装も日本のものがアレンジされていますが、中国や韓国っぽくはなく、間違いなく日本だというのが嬉しいでするんるん

パンフレットを読むと、監督が子供のころ短期間だが日本に住んでいたこともあるということで、その時に受けた影響もあるようです。

皆さんご存知の忠臣蔵、赤穂浪士の物語にファンタジーとロマンスを合わせたようなストーリーに仕上がっています。

切腹や、武士道的なこともしっかり描かれていますが、監督はそういった海外にはない概念をどう伝えるべきが苦労したようです。

もともとの時代劇と考えずに、昔の日本を舞台にしたファンタジーと考えてみたら楽しめると思いますぴかぴか(新しい)

それにしても作品の出来は悪くないのにいまいちヒットしないのは宣伝や予告編が良くないのではないかと思います。

実際僕も予告だけでは面白くなさそうと思っていましたし、友人から感想を聞かなかったら見に行っていないでしょう〜

もったいない。。。










posted by totosi at 2014年01月11日11:28
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