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謎解きはディナーのあとで2 東川篤哉

ドラマでお馴染み「謎解きはディナーのあとで」の2巻です。

この手の読み物は疲れた時に読むのが一番exclamation

楽しいですわーい(嬉しい顔)

この本の良いところは、やっぱりキャラクターですね。

大金持ちの令嬢で刑事の宝生麗子と執事の影山とのやりとり。

そして自動車会社「風祭モータース」の御曹司、風祭警部とのやりとりが何とも面白いのです。

ドラマも面白かったけど、原作も面白いですねるんるん

執事の分際でお嬢様を小馬鹿にする影山に、毎回バカにされ頭にきつつも影山の推理に一目おいている麗子お嬢さん。

特に僕のお気に入りは、ちょっと勘違いしている風祭警部ですね〜

風祭警部は絶対に悪い人じゃないです。

ドラマの椎名桔平さんの風祭警部も絶品ですぴかぴか(新しい)






posted by totosi at 2014年01月14日21:53
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楳図かずお ゴシックホラー珠玉作品集2 ねこ目小僧

猫目小僧ですわーい(嬉しい顔)

しかも初期の幻のプロトタイプ連載版の復元というから嬉しいですねexclamation

猫目小僧カラー

猫目小僧は有名なキャラクターですが、実は今まで読んだことがありません。

猫目小僧2色

猫目小僧シリーズは「恐怖の再生人間」と「みにくい悪魔」の2話が掲載されていています。

楳図かずお先生の“あとがき”を読むと「週間少女フレンド」で『ねこ目の少女』を描いていて、目が猫という発想の男の子版だったようです。

その他にSF作品「マスクボーイ」が掲載されています。

マスクボーイ

こちらはホラーとか恐怖ではなく、昔の手塚治虫先生のような作品です。

この時代は皆こんな作品を描いていたのかな?





posted by totosi at 2014年01月13日20:07
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清須会議 三谷幸喜

面白いですわーい(嬉しい顔)

最初に映画を見て面白かったので、原作も読んでみました。

全然歴史には詳しくないけど、楽しめまするんるん

歴史ものというより、人と人との駆け引きの物語として楽しめます。

史実はよくわかりませんが、織田信長や、豊臣秀吉の名前は知っています。

織田信長が明智光秀に討たれ、清須で後継者選びをする物語です。

藤吉郎こと豊臣秀吉が、いかに戦略的に会議を進めて自分の思うように仕向けていくかが面白く描かれています。

特に現代語訳というかたちで読ませてくれるので、キャラクターごとの語り口が楽しく、歴史という堅苦しさもなく気楽に読めました。

天下をとるという人はこういう人なんだな〜と勉強にもなりました。

映画も楽しめますが、いつものコメディーとは違うので大笑いしたいと思って見るとアレっと思ってしまいますが、前作の「ステキな金縛り」を見ている人はクスリと笑えるシーンもあり、他にもそれなりにクスクスと笑えます。

映画も、原作もどちらも面白く、お薦めできると思いますぴかぴか(新しい)

posted by totosi at 2014年01月12日12:23
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