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挑戦 新たなる繁栄を切り開け! 大前研一通信 特別保存版 PartVII

大前研一さんの本を読むといつも危機感と希望を感じます。

今回は教育の話です。

教育には以前から関心があるので興味深く読ませていただきましたわーい(嬉しい顔)

日本の教育がもはやダメなんじゃないって、多くの方は薄々感じてるんじゃないかなと思います。

しかし、相変わらず無関心の人も多くいるようです。

今のままでは確実に将来日本は危ないと感じます。

単純に英語教育を考えても日本人は、何年も学校で英語を勉強しているのに英語をしゃべれない。。。

これは、英語をしゃべる能力がないんじゃなくて教育方針が悪いとしか思いようがないですふらふら

韓国でも昔はダメだったそうですが今は凄いexclamation

これは韓国のスター達が日本語を勉強して話していることを見てもわかります。

だから最近のママさんは子供をアメリカンスクールに入れたいと思ってたりもするのでしょう。

日本人で活躍している人は文科省の教育から外れている人、もしくは独自にコーチを付けている人ということ。

時代が変われば教育も変わらなければならない。

教育問題を考えるとつい感情的になってしまいますグッド(上向き矢印)

第一章では日本の教育の現状や世界の教育を紹介してくれてます。

第二章ではビジネス・ブレークスルー大学の話で、学生紹介などです。

第三章では問題解決思考への挑戦です

教育問題で頭がいっぱいになって第三章はあまり頭に入ってこなかったので後でもう一度読み直そう。

ビジネス・ブレークスルー大学の学生の話も興味深いです。

意外と色々な職業の人が受けてるんだなと思いました。

チャレンジしがいがありそうです。

約100分間のDVDが付いているのも嬉しいexclamation×2







posted by totosi at 2013年11月30日23:55
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爆速経営 新生ヤフーの500日 蛯谷敏

今Yahoo!で起こっていることが書かれている非常にエキサイティングな本でしたわーい(嬉しい顔)

2012年にYahoo!のトップが変わったという話は知りませんでした。

しかし、突然Tポイントが使えるようになったり、ヤフーメールが使いやすくなったり、先月の10月にはYahoo!ショッピングの出店無料化が発表されたりとYahoo!が変化しているのは感じていました。

この本を読めばYahoo!の変化の理由がわかります。

まさに爆速経営という名にふさわしいスピードで変化しているようです。

変化のきっかけは、2011年10月の「ソフトバンクアカデミア」でプレゼンテーション大会でのことです。

「MOTTAINAI」モッタイナイというプレゼンテーションが始まって間もなく場の空気が凍りついたといいます。

理由は、本来は孫さんの前で新事業の提案をするという企画なのが、「MOTTAINAI」は現ヤフーの体制を批判する内容だったからです。

つまりヤフーは利益は出していたけど大企業病にかかっていたということですね。

それから孫さんの決断も速いです!

40代の若い社長に人事を任せて経営陣を総入れ替えし、新しい体制でヤフーを蘇らせるという決断はなかなかできないですグッド(上向き矢印)

凄いと思いました。

そこからがまた、面白いというかすごいというか、若い経営陣が目標を決めて、目標達成するためにどうすべきかということ考えるエピソードなどワクワクします。ぴかぴか(新しい)

お客さんである広告主の方を向くのではなくYahoo!の利用者である、ユーザーの方を向こうなどや、社員のヤル気を出すための方法など、凄く面白く感じました。

そして“爆速”ですexclamation×2

普通のスピードではなく凄いスピードを意識して仕事をしているのを感じますね。

とはいっても無理してる感じはなく、楽しんでやっている、明日やるのではなく今日スグにやるという姿勢が感じられます。

意思決定も現場にある程度任せているようで速いです。

とにかく、これから起業したい人や、会社の鈍化に悩んでる人には参考になる一冊だと思いますグッド(上向き矢印)

それから、これだけ速いスピードで変化しているんだから一年後にもパート2を読んでみたいです。

その時にヤフーがどう変わっていくか、どう成功していくか、その時のエピソードをまた読んでみたいでするんるん



posted by totosi at 2013年11月24日11:06
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成功の掟 マーク・フィッシャー

友だちに勧めれれて読んでみましたわーい(嬉しい顔)

ある貧しい青年が、お金持ちのミリオネアを訪ねて、お金儲けの秘訣を教わる物語です。

監修者のまえがきによれば、この本はお金持ちになるための心構えについて書かれた本ということです。

内容は、今ではどこかで読んだことがあるような事が書かれていますが、後半は哲学的で神秘的な雰囲気もあります。

簡単にまとめると、目標をたて、毎日復唱するというものです。

たいていの人は、お金持ちになりたいと思っているけど、心の底では絶対に無理と思っている。

たいていの人は、お金持ちになりたいと思って秘訣を求めるけど信じずに最後までやりきらない。

この本でもそういった潜在意識を書き換える必要があるということが書かれています。

目標は大きいほどいいけど、最初は自分が信じられないほど大きかったら潜在意識を書き換えられないので頃合が難しいです。

主人公も最初は、このミリオネアとよばれる大金持ちを胡散臭く思ったりもしますが、徐々に魅力にとらわれていきます。

逆に僕は読んでいて最後には何ともいえない戸惑った気分になりました。

輪廻転生的な話もでてきたりして、嫌いではないですがラストは不思議な雰囲気で終わったと思います。

さて、この本に書かれていることを信じて毎日実践してみるかどうか、、、、




posted by totosi at 2013年11月18日20:15
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