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カラスの親指 by rule of CROW's thumb 道尾秀介

カラスの親指 by rule of CROW's thumb  通常版【Blu-ray】)劇場公開時に映画「カラスの親指」を見てすごく面白かったので原作に興味をもち読んでみましたわーい(嬉しい顔)

作者の道尾秀介さんは、この作品で初めてしりました〜

読んでみると映画同様に原作も面白かったでするんるん

詐欺師の話ということで、内容は違いますが映画「スティング」を思い出すような出来でした。

映画を先に見てしまったので登場人物は俳優さんのイメージで読んでしまいました。

阿部寛、村上ショージ、石原さとみ、能年玲奈と今考えると豪華なメンバーだな〜と思います。

お話は、わけあって同居している詐欺師の中年2人組の家に1人、また1人と増えていきという内容を聞いたときは、正直面白くなさそうと思ったんですが、とんでもなく面白かったですグッド(上向き矢印)

思わずラストはやられたexclamationと思いました。

「カラスの親指」っていうタイトルからしてよくわからないと思ってたんですが、“カラス”は詐欺師のことで、“親指”はその親分ってことなんですね。

この本についてはあまり内容を知らずに読んだほうが楽しめると思うのでこれ以上書かないようにします。

映画と小説は大筋ほぼ同じです、もちろん違いもありますが、、、





posted by totosi at 2013年09月08日00:37
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