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新参者 東野圭吾

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ「新参者」ですわーい(嬉しい顔)

以前にテレビドラマでもやっていましたが、加賀刑事の役が阿部寛さんで、自分のイメージと違っていたので見ていませんでした。

そんなわけでこの話は勝手に一話完結の短篇集かなと思っていました。

実際に第一章を読んだ時点では、加賀刑事が新しい町に新参者としてやってきた人情物かと思ってました。

第二章で、これは一つの殺人事件を通して一話づつ進んでいく物語だと気づきました。

第三章まで、ほっこりとする人情話が続き、第四章あたりから事件の謎に近づいていきます。

第八章で、あっ、こいつが犯人か!とわかります。

第九章で、一気に犯人逮捕に進み結末へと向かいます。

ゆっくり読むつもりが一気に読み進めてしまいました。

そして加賀刑事のことがもっと好きなる一冊でした。

もっと奥深い物語のような気もするけど、うまく書けないのでこれくらいで…

それと、この物語に登場する日本橋の人形町という場所にも行ってみたくなりましたるんるん






posted by totosi at 2013年08月21日00:26
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