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ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜 三上延

この本もドラマがきっかけで読み始めたものですわーい(嬉しい顔)

ドラマを見る以前から本屋で並んでる表紙をみて気にはなっていたんですが、なかなか買う気にはなれなかったんですが、ドラマが意外と面白かったので読んでみることにしました。

本とドラマは少し違っていたけど面白かったですね。

やはり一番の違いは古本屋の店主である栞子さんでしょう。

ドラマでは剛力彩芽さんが演じていたので原作ファンからはイメージが違うという心配もあったようです。

確かに原作の栞子さんでは超人見知りで人と話すのが苦手。でも本の事になると凄い情熱で話し出すという極端なキャラクターでいかにも文科系というイメージでしょうか。

しかもいきなり入院しているし、、、

この入院が一巻の重要な事件にもつながっていることが後々分かってくるわけですが、この巻では四話ありそれぞれ完結した話として読むことも出来るので軽く楽しめました。

このシリーズも殺人事件とかではなく本にまつわる日常の出来事を解決していく物語になっています。

疲れたときに読むのにピッタリの本ですね。



posted by totosi at 2013年07月26日23:38
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占星術殺人事件 島田荘司

本好きの人に合うと「何か面白い本ないですか?」と聞いてしまう。

そして紹介してもらったのがこの「占星術殺人事件」です。

久しぶりに推理小説を読んだという気分です。

つまり、文中から読者も推理できるようになっているんですねわーい(嬉しい顔)

物語は昭和11年に起きた占星術殺人となづけられた未解決の猟奇事件を現代の若者が謎解きをするというものです。

最初の占星術に関するくだり(昔の事件)が僕にはちょっと分かりにくかったですが、途中からは夢中になって読みました。

御手洗 潔という占い師が探偵役で、ワトソン役の石岡 和己と共に事件を解決する人気シリーズになっているようです。

推理小説好きな方には人気がある探偵さんのようです。



posted by totosi at 2013年07月25日23:50
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ユゴーの不思議な発明 ブライアン セルズニック

映画「ヒューゴの不思議な発明」が公開されたときに買っていて、なかなか読めずにいたものです。

みたかった映画も結局行けずじまいでした、、、もうやだ〜(悲しい顔)

そしてやっと本も読みました〜もっと早く読めばよかったと思うほど素晴らしかったですぴかぴか(新しい)

ある意味絵本のようでもありまあす。

ユゴーの不思議な発明

鉛筆で書かれた絵がかなりのページをしめます。

舞台は1931年のパリ。ユゴー・カブレという少年がパリ駅の時計台に隠れ一人で生活しながら、あるカラクリ人形を完成させるために部品をおもちゃ屋から盗ものとしたところを捕まるところから物語が始まします。

ページ全体が黒枠で絵もつながりがありどんどん読み進めていくことができましたexclamation

買ったのは文庫版でしたが大判も欲しくなりましたグッド(上向き矢印)




posted by totosi at 2013年07月24日12:01
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